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リタイア後のライフワークとして
定年退職後に有り余る時間を、ついつい持て余してしまっていませんか?巷には多くのカルチャースクールやスポーツジムなどが、溢れておりますが、中でも英語学校や英会話教室は、設備投資も少なくて済む上、好きな時間に始められる事から、高齢者の方々の間でも、大変人気を博しております。何も資格取得のためだけではなく、趣味やライフワークの一環として、気軽な気持ちで始めてみませんか?
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いずれはのんびりと海外旅行にでも行きたかったけど・・・
多忙な現役時代の頃からずっと、「将来定年退職したら、いずれのんびり海外旅行に行きたいと思っていた。」というお考えを抱いていたというシニアの方々も、少なくありませんが、概して皆さん口々に言われるのが、「だけど当時は忙しくて、なかなか英語学習の時間や実際に旅行へ行く時間が、捻出できなかった。」というコメントです。そのような方々が何かと不安がられるのが、「歳を取ってから英語の勉強を始めても、遅過ぎるのでは?」という点ですが、ご心配無用です!CONCEPTのページにも、詳しく記載されておりますが、生まれてから物心がついた後で覚える言語(いわゆる第二言語)の習得に関しては、まだお若い学生の方々であろうと、御歳を召された方々であろうと、大差無いのが実情です。ましてや日々、目先の試験対策に追われる学生と比べて、高齢者の方々の場合は、自分で自由に学習目標を設定できるという点で、かえってリラックスした気分で始められますよね?「思い立ったが吉日」とも言われるように、学んでみたいと思った今こそ、勉強するチャンスです。
結論から言いますと、どんなに歳を取ってからでも遅すぎるなんて事はありません。考えてみて下さい。今の20代の方々でも、大して話せない方々の方が圧倒的に多い事を考えれば、年配の方々でも英語の勉強を始める意義は、大いにあると言えるでしょう。むしろ若い人達に対する、良い意味での挑戦状というメッセージになるでしょう。最近では20代の方々でさえ、「もっと早い段階から、英語の勉強を始めればよかったと思います。今からじゃ遅すぎますよね?」なんて言う方々もたくさんいます。勉強しないための言い訳にすぎませんし、そんな感覚の人はやりたい仕事にもありつけないでしょうし、嫌々働きながら常にばかり愚痴ばかり言うようになります。シニアの方々には、そんな彼らに人生の先輩として「喝」を入れて頂きたいと思います。「年配の俺たちが頑張って勉強しているのに、若いお前らが頑張らなくてどうする?」ぐらい言ってやってください(笑)
User’s Voice
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定年退職後に知り合いから紹介され、「ブランクもあるし、とりあえず基本コースから試してみるか?」と思いました。68歳の私が感銘を受け、自身が上達していると実感できる素晴らしいスクールです。ボケ防止にも繋がると思うので、時間のある高齢者の方々は、一度試してみてはいかがでしょうか?
(鹿児島県 68歳 男性)
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私は69歳の誕生日を期に、会社を退職致しました。現役時代は外国人のお客様を対象に、機械のアフターサービスをする業務を生業としており、仕事では日常的に英語を使っていたのですが、現役を退いてからは、すっかり英語に触れる機会が無くなってしまい、「このままでは忘れていく一方だ!」という不安が頭をよぎり、あらためて勉強し直そうと思い立って出会ったのが、こちらのスクールです。
最初は「この歳になってから英語なんて、誰も考えないんじゃないか?」なんて心配もあったのですが、実際にお話を伺ってみると、認知症予防や生涯学習の一環として英語を勉強している高齢者が大変多いと知って、私自身励みになったとともに、「今後は人生のライフワークにしよう」と思い、あらためて勉強に専念できる幸せを実感しております。
(大阪府 70歳 男性)
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「お元気ですか?私は80歳になってからポーランド語の勉強を始めました。さすがに若い頃より新しい語彙を覚えられるペースは鈍くなっているけど、毎日楽しく勉強してます。」という、学生時代の英語の恩師の年賀状にあった言葉に触発されて、年齢に関係なく新しい勉強を始める意欲に驚くとともにうらやましくも思い、私も生涯学習の一環として一生楽しんで続けられる趣味として、興味のあった英語学習を数年ぶりに再開しました。そう思い立ってからいろいろな英語学校を探していたところ、和文英訳に重点を置いたこちらのカリキュラムに魅力を感じて、無料体験学習を受けました。感想としては、自分の当時の語彙力の少なさに啞然とさせられましたが、同時に「このカリキュラムなら、基本から徹底的に勉強しなおせる。」と確信して、受講を決意しました。
勉強を再開して半年ぐらい経つと、自身の着実な語彙力のアップを実感できたとともに、ネイティブの英語をかなり聞き取れるようにもなってきました。現在の自分の知識で考え英文を作る作業は、最初は億劫に感じましたが、習慣化してくると次第に楽しくなり、語彙力・作文力を始めとしてトータルでの英語力アップを実感しております。
おかげで今では小学生の孫に、自分が英語を教えている毎日ですが、本人もとても楽しんでくれているみたいで、「自分も孫のためにもっと頑張らなければ。」と、より一層意欲が湧いてきました。自身の今後の目標としましては、とにかく楽しく続ける事であり、一生の趣味として英語と向き合っていければと思います。
(東京都 70歳 女性)
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